障碍者の方はバス乗車時に割引有

障碍者の方が、バスを利用するときには、割引が適用されます。全国共通の一般路線だと、一種の人が単独で利用する場合は、半額になります。介護者がいる場合は、介護者も半額となります。2種の人は、障碍者だけ半額になります。定期券を利用する場合は、3割引きとなります。各市町村で、特別な制度を設けていることがあります。手帳を見せれば無料券の発行をしてくれたり、民営バスの回数券をくれたりと、様々な助成事業を行っています。公共機関を利用の際は、各交通機関や市区町村障害福祉担当に問い合わせてみると、お得な情報が得られます。

バス運賃の障碍者割引

一般の路線・高速バスのほぼ全社が障碍者割引を導入しています。事業者により微妙に違いがありますが、多くは身体障害者手帳・療育手帳に記載の区分が「1種」であれば本人と介助者1名が半額、「2種」であれば本人のみ半額になります。また公営のバスであれば、その自治体内の住民であれば無料になるケースも多いです。いずれにしても運賃支払いの際に手帳を提示すればOKです。気をつけなくてはいけないのは、同じ障碍者であっても精神障害者は対象外となっている事業者が少なくないことです。少々意外ですが、大都市ほど割引をしない事業者が多く、地方の事業者の方が進んでいるのが現状です。精神障害者の方は納得できないことですが、業界で問題意識はあるようです。いずれ改善されるかもしれませんが、しばらくは注意が必要です。

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